謎のブルートレイン車両

北斗星1往復が廃止され、北海道で余剰となったブルートレインの車両は解体を余儀なくされた。しかし機関車と客車のうち数両が海はるかミャンマーへの輸出のため、はるばる川崎市の市営埠頭まで運ばれてきた。 しかし、相手側の事情かどうかは定かでないが、長期間、港に残されたままとなっていた。 最近になってどうやら船に積み込まれたらしく姿が消えていた。しかし、途中の道路に2両の寝台車が移動され残されていたのだった。理由は分からないが、この車両も輸出を待っているのだろうか。

オロハネ25
神奈川県 川崎市 2010年07月15日 撮影

かつて関東から東北を経て北海道まで活躍強いたオロハネ25が港に残されている。立ち入り禁止区域なので離れた場所から眺めるよりほかないのが残念だ。